02|AI-Driven Development & Outcome-Based Delivery
AI駆動開発支援
人月から、ビジネスの成果で稼ぐ開発へ。
問い:AI による生産性の向上を、どう事業の成果と収益に変えるか。
生成 AI や AI コーディングエージェントの普及で、ソフトウェア開発の生産性は大きく変わっています。
開発が速くなるほど、工数や人月を基準にしたビジネスでは、売上が減っていきます。
変えるべきは、個々の案件ではなく、会社としての提案・見積・契約・開発の型です。
私たちは PMO として、何を成果と定義し、どこまでを対象とし、成果に応じて報酬をどう設計するかを、関門ごとに確かめ、助言します。
成果完成型準委任を含む契約の選択肢も整え、人月に頼るビジネスから、成果達成型ビジネスへの段階的な移行を支援します。
ISSUE
このような課題に
- AI で開発が速くなっても、収益の改善につながらない
- 人月を基準にした価格設定から抜け出したい
- 案件ごとに、スコープや成果の決め方がばらつく
- 受注の判断が、営業の勢いで決まってしまう
- 成果の責任・受入基準・リスクの分担が、契約ごとにはっきりしない
- 提案から開発・運営まで、会社として一貫して変えたい
HOW WE WORK
関わり方
会社の状況に合わせて、2つの関わり方を組み合わせます。
01|主な関わり方
PMO としてのゲートレビュー
5つの関門で、スコープと成果の定義、必要な能力と体制、リスクの分担を評価し、進めるか・見直すかを助言します。受注の判断を、営業の勢いではなく、全社で同じ基準で下せるようにします。
- GATE 1提案前
- GATE 2見積提出前
- GATE 3契約前
- GATE 4着手時
- GATE 5変更時
02|組み合わせる関わり方
CTO 直下のアドバイザリー
必要に応じて CTO の直下に入り、現場と連携しながら、部門をまたいで提案・見積・契約・開発の型をつくり、根付かせます。
SCOPE
提供する領域
01スコープと成果の定義の標準
顧客のビジネスゴールから、成果指標・対象範囲・前提条件・受入と検証の方法・変更の条件を決める手順を、全社の標準にします。
案件ごとのばらつきを減らします。
02提案・見積・契約の型
基本報酬と成果連動報酬の組み合わせ、成果の判定条件、責任とリスクの分担を、契約の型として整えます。
成果完成型準委任は、既存の契約形態の一つです。契約書と法的な判断は、必要に応じて弁護士などの専門家が確かめます。
03ゲートの判断基準
受注・着手・変更の関門で、スコープ・必要な能力・戦力の配分を評価する基準をつくります。
無理のある案件を、受注の前に見つけます。判断に使う採算と人材のデータは、P3 PPM で見られます。
04AI駆動開発の進め方
AI による速い実装を前提に、要求・品質・検証・変更管理の進め方を整えます。
AI ツールの導入も支援します。ただし、目的ではなく、成果を達成するための手段と位置づけます。